【神奈川県高体連剣道専門部長挨拶】           神奈川県立住吉高等学校 校長 外ア 学

 

ご挨拶

ー未来へはばたく神奈川・継続する神奈川

神奈川県高体連剣道専門部のホームページにアクセスいただきありがとうございます。11月に入り、早いもので今年も残すところ2ヵ月となり、秋もいっそう深まりを見せはじめました。地区大会や昇段審査などを通じて、ますますチームや自分自身の鍛錬に成果を上げてきたのではないかと思います。

さて、8月5日(金)〜8日(月)に高知県の春野総合運動公園体育館で開催された全国高校総体・69回全国高等学校剣道大会において、本県代表は男子の東海大相模と、女子の桐蔭学園が予選リーグを突破し、決勝トーナメントに進出しました。決勝トーナメントでは両チームともにベスト8という成績を収め、男子優秀選手に鈴木大輝選手(東海大相模)、女子優秀選手に櫻井小雪選手(桐蔭学園)が選ばれました。

また、8月1日(月)に東京都の日本武道館で開催された第53回全国高等学校定時制通信制剣道大会の男子団体では、神奈川Aチーム(横浜修悠館)が見事2連覇を達成しました。女子個人では登内菜々桜選手(星槎国際横浜)が3位と、2年連続で入賞を果たしました。これら各チーム・代表選手の活躍は、それぞれの所属校だけでなく私たち神奈川の高校剣道界全体の喜びであり誇りです。各校の選手、監督、保護者、並びに関係者のみなさま方には心からの祝意と敬意を表したいと思います。 

さらに、8月20日(土)に東京都で行われました第77回国民体育大会関東ブロック大会では本件から選抜された選手が活躍し、少年男子が1位、少年女子が2位で10月3日(月)〜5日(水)に栃木県のユウケイ武道館で行われた栃木国体2022に出場することができました。入賞はなりませんでしたが、全種別出場は立派でありました。選手、スタッフ、保護者のみなさまお疲れさまでした。

さて、県内では新人大会の団体戦が1120日(日)、個人戦が1211日(日)に、いずれもカルッツかわさきで行われます。3年生引退後、新チームが初めて迎える県の大会です。これまで努力して取り組んできた成果が試される機会であると共に、来年1月の全国選抜大会県予選のシード権に関わる大切な大会とも言えます。悔いのない試合が行えるよう、稽古に励んでください。

今後の本専門部の活動につきましても、引き続きホームページをご活用ください。

 

令和4年11月吉日